定年がやってきましたがまだ何も準備が出来てない

   

週末田舎暮らしも12年続けばただの日常

 

週末の田舎通いを始めて12年と3ヶ月。
通い道走った距離はおよそ7万キロ。
ブログも、他のブログに駄文を書き散らかし、いい加減飽きていました。

 

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ところがふと気が付くと定年です。
あちゃー!もうそんな年!やばいやんか、わしゃ、まだ何も準備が出来とらん!・・・。

 

ちょっとだけ、あせっています。

 

少し前までは会社から放り出されたって何とでもなる自信があったのですけど、気づいたらあれもこれも独りでやるのは自信の持てないことばかり。こんなはずじゃ無かったのに。



 

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田舎家

 

煩悩の種は日々増えて

 

前々から通いの田舎も新展開が無いので何かしないといけないとは思っていました。

しかし時間的な制約、収入の問題等があって踏み切れないままです。

マンションを売り払うにしたって、子供たちを追い出してまで何かするというのも難しい。。

十分成長し、安定収入があるとはいえ、結婚の気配無く、出て行く気も無いのを無碍にもできず・・。

 

家を出てきた親世代と家を出ない子供世代

 

他にも、長く田舎通いを続けすぎたせいで、田舎が昔ほど良いものにも見えなくなっているのも大きな要因です。

 

都会暮らしマンション暮らしの快適さは昔より快適に思えています。

 

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UMEDA

 

実は、自分の実家が今故郷で空き家になっています。

 

実家の処分に向けて行動に移す

 

家族がすんでいた間は安らぎの空間だった実家も、人が住まなくなると対処に苦慮します。

悪く言えばお荷物。大事にしてきた庭や物達も単なる処分の対象にしかならず、ますます物への執着が消えてきています。

 

遺品の茶道具の仕分けをお願いする

 

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TOMATO

 

一方で、今のマンションの交流の無さ所在の無さ老後の不安もあおられます。

このまま、ここに住んでいたら隣近所と付き合いも無くテレビを見るぐらいしかすることの無い孤独な老人になってしまうのじゃないだろうか!?

 

色あせた田舎移住の夢

 

そんな不安が付きまといます。

いやぁー!どうしましょう!?

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OSAKA Station

 

ということでブログの開始と自己紹介を兼ねて

 

ということでこのブログを開始しますが、特にここで解決を求めるわけではありません。

確固たるポリシーをもってそこに帰結させようなどという気はございません。

 

ただただ、日々あっちに傾いたり、こっちに傾いたりと、うろうろする様を綴っていく事とします。

 

そうこうしている内に本当に定年を迎えた

 

リアル定年退職の日

 

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