若者にまじるべきか高齢者で群れるか、冥府魔道

   

刀袋

 

若者にまじって殺陣の練習に通っています。

 

若い子は小学生や高校生が習いに来ています。

私も確か5年以上は通っているはずですが、そろそろ、迷惑かな、止めようかなという思いがちらほら。

元々演劇をやっている訳でもないし、今更これを飯の種にできるわけもなく。

単に「好き」と「体力維持」の為だけに淡々とやってきましたが、還暦を越えた辺りからこれいつまでもやってられないのかなと止め時をうかがうようになってきています。

農作業とこれを続けてきたおかげで、同世代の平均よりは運動能力維持できていると自負していますが、果たしていつまで続けられるのか。

今でも筋力の劣化は感じるのに、これをやめてしまうと一気に老化に襲われそうで不安が走ります。

 

シニアで集まってしまう場は嫌だ

 

なによりも楽しい。若い子と一緒にやるのが楽しい。

家内も、「この間の蕎麦打ちボランティアのようなところへ行ったらどう」って言いますが、冗談じゃないあんな年寄りばかりのところへ行って何が楽しい!
「あんたも十分年寄りやで」
「ち、違う。わしはあんな老人じゃない・・・」
・・・と抵抗するも洗面所の鏡に映る姿はお世辞にも若くはない。

ばかりか、格好のいい颯爽とした老紳士でもない。

自分ではけっこうすばやく木刀を振り回しているつもりだけど、ビデオを見るとどうにも切れが悪い。

まぁ、それはどうでもよいことだが・・・。

 

こっちは老若男女一緒がいいけど

 

楽しいことを中心にやっていく

 

 

「なんで年取ったら年寄りでかたまらんといかんの!?」

若い子らと一緒にやる方が楽しいに決まってるやろ。

「でも若い子らはじじいと一緒にやるの嫌がってるかもしれんで」

「それも、あんさん経済的余裕があってこその楽しみやで、このエロじじい」
と、こういうときに本音の年寄りコンプレックスと一緒にいろんなモノローグが聞こえてくる。

○o。.。o○o。.。o○o。.。o○

なお 死して屍拾う者なし 死して屍拾う者なし 死して屍拾う者なし

なお 死して屍拾う者なし 死して屍拾う者なし 死して屍拾う者なし

まぁ、どっちにしても冥府魔道、行けるだけ行ってみるしかないものな。

 

時にはこんなお遊びも・・・

 

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