田舎暮らしといえば蕎麦打ちだと思ってる

   

週末の田舎通いを始めて12年と3ヶ月。
通い道走った距離はおよそ7万キロ。
このまま流れてゆくのか。

それともどこかで方向転換?
でも行き着くところは・・

The River flow.

Flow to the Sea......

○o。.。o○o。.。o○o。.。o○

田舎暮らしと言えば蕎麦打ちでしょうと、前々から教えてもらいに行くところを探していました。

単なるミーハー的、ステレオタイプな思い込みに過ぎません。

ですが、未だに田舎暮らしと言えば「蕎麦打ち」と反応します。

料理をしない私に何かさせたい家内の思惑ではありましたが、「蕎麦打ち」を教えてもらえるところをしばらく探していました。

いくらでもありそうな感じがしていましたが、これが意外とやっているところが少ない。

また、ピッタリ感漂うところがない。

某田舎で蕎麦屋を始めて、人気店になっている方に紹介もしていただいたのですが、ちょっとイメージが違うということで食べに行っただけになりました。

今のところ、別に本格的なプロの修行としてやる気もないので、徒弟制度に近そうなところは遠慮しました。

また、あまり遠いところ、行きにくいところも止めておきました。

そんなこんなで1年ぐらいは検討していましたが、最近ようやく合いそうなところにたどり着きました。

○o。.。o○o。.。o○o。.。o○

蕎麦屋も一応やっているけど本職ではない。

いろいろなことをやっているけど本業はある。

という、面白いところ(会社)を見つけました。

距離も、車で30分ぐらいのところ。

月一なので間隔もちょうどいい感じ。

今のところ3回ぐらいそこで教えてもらいました。

そことは別に公の施設でボランティアとして講習しているところにも一回行ってきました。

その間に自分でありあわせの道具材料をそろえてというのも3回ぐらいやってみました。

毎回ほぼ失敗していますが、自分で食べれるものはなんとか作ることができます。

蕎麦打ち

 

蕎麦打ち

5人前?もっとだったっけ?

 

○o。.。o○o。.。o○o。.。o○

蕎麦はある程度できる様になったのですが、実は在庫が減らなくなりました。

特に家内が蕎麦を食べると調子が悪いということで、なかなか食卓に上がらなくなったのです。

実は2ヶ月ほど前に作った、ちょっと失敗作がまだ冷凍室で眠っているのです。

 

蕎麦打ち

 

「蕎麦、もういいわぁ!今度はうどん打ってみようよ」と家内。

気まぐれ麺打ち人は今度はうどんを打ってみる事になりました。

 

 

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 - いまどきのシニア, 田舎暮・町暮