いなか暮らしの失望と退屈はお試しで防ごう

   

田舎暮らし

田舎暮らしにあこがれている方が増えていると聞きます。

実践している方も多いようです。

スローライフ、のんびりまったり、土と親しみながら癒されると、そんなイメージが先行します。

でも田舎暮らしもけっこう大変なのですよ。

”大変”の程度は田舎の程度によっても大きく変わってきますが、まぁ全体的に大変なのです。

なにが大変なのかは、一般的なものから個人的に特殊なものいろいろあります。

ここで個別にその大変の例をあげる事はしませんが、とにかくいろいろと大変なのです。

田舎暮らしに憧れている間はつい見落としがちになりますが、冷静に判断しておかないとリセットしなければならないはめになりかねません。

家計のリスク、夫婦・親子のリスク、近隣関係のリスク。

こうしたものは修復の困難な致命的なリスクになる可能性がある場合が多いです。

でもこれらのストレスはまだ、打ち勝つエネルギーがあればバネになって逆に好転することもあります。

畝

最大の敵、退屈と失望

致命的なものは、退屈と失望という大敵です。

これにぶつかる人は割といると思います。

物でも、買う計画をしている間は楽しくてしょうがないが買ってしまったら一気に冷めてしまうことが多々ありますね。

結婚前は幸せでいっぱいだったが結婚したら・・・云々。

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期待と現実のギャップ

田舎暮らしも、本当に持続的に楽しいものかわかったものじゃない。

特に熱しやすく冷めやすい人は気を付けないといけませんね。
(私?)☆\(^^ ;)

・。・゜★・。・。☆・゜・。・

ΦΦ きれいな空気とせせらぎと緑といっても退屈なだけかもしれません。
ΦΦ 野菜作りといっても同じ事を何年も続けたら惰性になるかもしれません。
ΦΦ お金がなくても暮らせるけどお金がないと物は買えません。
ΦΦ 病気、けがをしてお金が必要になるかもしれません。
ΦΦ 子供はとっとと都会に戻る可能性大です。しかも早めに親元を離れます。
ΦΦ すぐに夫婦だけになります。相方がいなくなってもそこで暮らせますか?
ΦΦ たおやかな自然の中、でも自然は時に猛威を振るいます。
ΦΦ 命の危険にさらされるかもしれません。
ΦΦ 田舎の人は人がいい?それは彼らの価値観に溶け込めればの話です。
ΦΦ そして、今日的な凶悪犯罪はどこでも起こります。
ΦΦ 人口比に較べ田舎の事件がTVの話題に上がる事が多いと思いませんか。

とりあえず2地域居住、通いの田舎暮らしを

いきなりそんな危険を冒してまで田舎暮らしするのは賢明とは言えないかも知れません。

とりあえず週末にでも通ってみてどちらのメリットも楽しんでみてはいかがでしょう。

田舎暮らしの助走期間としての2地域居住してみるのもいいですね。

何年経っても気持ちが変わらなければそれから本格的に移住を考えてもいいことです。

田舎に移ってしまえば地元の人になります。

しかし、2地域生活やっていると田舎の人にはあなたは都会の人です。

そして都会の人には、田舎で何かやっている人だからと、周りの人も付加価値付であなたを見る目になります。

両方の橋渡し的な役割を担うこともまた楽しいことかもしれません。

2地域生活は、移住を考えるあなたにお薦めです。

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