実家の処分に向けて行動に移す

   

ほおずき

 

不動産屋に空き屋売却の相談に行く

2泊3日で帰省していました。

初日は仏具屋位牌お墓に名前を入れてもらう手配と、不動産屋売却の相談をしに行ったのです。

土地は後日見に行ってもらってから査定をしてもらうことになりますが、築47年の家は予想通り撤去の方がよいようです。

撤去費は想像していたよりもかなり安く付くみたいで、安ければ50万ぐらいですむようです。

それぐらいの金額で不用品等いっせい撤去してもらえるのなら安いもので。

 

そこら辺りまで自分で頑張るパワーはもはやない。

 

場所柄、実際に売れるまでは相当時間がかかりそうですが、その間、今やっているような細々とした片づけをしにいかなくても住むのが一番。

必要な物だけを識別して、残すものと換価するものを一箇所にまとめておけばいい。

そこで引き取ってくれる人を探しつつ、最終的に残ったものだけ一括して処分、ということになるのだろうな。

 

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茶道具は知り合いの師範に頼みます

茶道具とか着物とか相当ある。

6畳の部屋に茶道具を集めたら、部屋の半分ぐらい埋まった。

こういう茶道具、古着を古道具屋などに持っていったら足元を見られて二束三文に叩かれます。

うちの場合、幸い親戚の知り合いに目利きのできる方がいるのでみてもらう事にする。

高く売りたいわけじゃないが、ただ処分するのはもったいないし、足元を見られるのも嫌だ。

 

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貴金属はどうしよう?

あと貴金属もあるのだが、これも使う人が居ないし、価値がどの程度かもさっぱり見当がつかない。

こちらは持ち運びができるのでいざとなれば引き上げれば良いが、保証書と一対になっていないものが多く、それを探して組み合わせるのが大変。

 

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写真の整理と処分が意外と大変です

もう一つは写真です。

これも案外大変です。

枚数が多いので、まず処分して良い写真の識別に時間がかかりそうです。

古い写真など、兄弟で分けないといけないので、それぞれで確認しないといけない。

兄弟両方に必要となるとスキャンもしないといけない。

多分歴史的写真などはほぼ全部スキャンが必要だろうけど、それがまた我が家多いのよね。

複合機ぐらいならともかく、パソコンレベルのスキャナーじゃ、どれだけ時間が掛かることか。

 

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お仏壇にも問題ありですね。

狭いマンションに移転させるのならもっとコンパクトな位牌にしないといけないし、誰の位牌まで置いておいたら良いのだろう?という問題もあります。

婆ちゃんは知っているが、爺ちゃんは会ったこともない。
会ったこともない叔父、叔母はどうしたらいいのか等々・・・。
 

まぁ、しかし、これは、お金も掛かるしもう少し先送りということにするしかないかな。

 

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置物

お墓をどうするか

お仏壇、先送りといえば、お墓の問題も重要問題だ。
お墓だけこの地に残ることになる。
僕らはいったいどこに入ることになるのだろうか?

まぁ、本人としては死んだ後、どういう処遇になろうが知ったこっちゃないのだ。

でも、残ったものが困らないように考えておく必要、責任がありますわな。

 

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事務的処置とは別に疼くものが・・・

ただ、こうして家の片づけをして、処分をしようとしていることそのものが心のどこかに鈍い痛みをともなう。

先祖から受け継いだ家土地を自分の代で失わせてしまうのかと深い悲しみ。

自分の親もそれをやろうとしていたとはいえ、実行に移すのが自分だという後ろめたさ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

 

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