ワクワクして共時性を働かせよう

   

若者にまじるべきか高齢者で群れるか、冥府魔道

 

趣味と健康維持を兼ねてエクササイズしている例の習い事のことです。

前にも書いてますが、最近は収入の事情やら、年齢の引け目もあってこのまま続けることに否定的になりがちです。

 

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昨日も、ここ数日心身不調でどうしたものかと思いつつ、追加の練習に行ったところ、なんと受けるのは私のほかにもう一人だけ!

これハードやなぁ、ちょったやばいなぁ。

できるかなぁと思いつつ動き始めました。

身体を動かし始めるとさすがに少し息は切れますが、なんということもなく、1時間半やった後は、逆にどんどんテンションあがり、調子もよくなってきました。

ああやってよかっなたと思いつつ、元気いっぱいで帰宅する事ができたのです。

身体を動かすほうが、薬などを飲むよりよほど良いのだなと実感した次第です。

 

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運とか全体の流れをよくするには、自分がワクワクすることをするのが一番だという言葉があります。

今の私がワクワクするのはこのエクササイズで身体を動かすのが一番だと感じています。

ただ、この状況の今、それに夢中になっていて本当に良いのか、という自問も抑えきれないでいる状況でもあります。

まず収入面の懸念を払拭するのが先じゃないかという思いが湧いてくるの、当然ですよね。

 

69歳から柔道再開して黒帯に

 

そんな事を思いつつ次の日畑に行って、久しぶりに会った畑仲間のSさんと話をしていたところ
初めて聞く話を聞かされました。

Sさん、若い頃柔道をやっていたのだけど家が貧しくて周りが黒帯を取っていく中、継続を断念せざるを得なかったこと。

仕事をリタイアした後、その時の無念を解消させるため69歳から柔道を再開したこと。

そして、念願の黒帯を取るまで行ったことを話してくれました。

 

ワクワクするとシンクロニシティが働く

 

別にこちらから相談をしたわけではありません。
彼が頭に3箇所手術のあとがあるという話になり、
それが柔道で投げられた時にちゃんと歩けなくなって手術をしたためだという話、
それが3回続いた後、先生に柔道をやっていることを知られることになって、
柔道を続けるのなら私は4回目の手術はしない、と厳しく禁じられたという話に続いたのです。

Sさんとはしばらく会ってなかったのですが、今日はなぜか私たちに会いたいと思って農園にきたそうです。

私も区画が異なるのでSさんのところへは普段なかなか行きませんが、今日はこちらから出向きました。

きっとこの話を私に伝えるためにシンクロニシティが働いたのだと思います。

Sさんの話は弱気になりがちなこの時期、とっても励みになりました。

やはりワクワクすることを真剣にやると、それをサポートする事が向こうからやってくるんだと思いました。

 

それは、やっている内容に関してのことだけじゃなくて、生きていること自体に関わるサポートが得られるんだという、ちょっとスピリチュアル系の学びのお話でございました。

 

朝日

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