ハトムギ再生計画

   

ハトムギの芽

「おー、ラッキー!ハトムギの芽が出てる!」

ハトムギの芽
といってもを蒔いたわけではない。

何年か前に作っていたのだが、その後、こぼれダネだけで毎年芽が出るので敢えて蒔かず、出てきたものを数本だけ育てるようになっていた。

生命力が強く、放っておいたらあっという間に広がってしまう。

だから、ついつい雑草扱いになってしまっていた。

やがて、育てる本数も毎年減って、昨年はとうとう全抜きしまって、1本も育っていない状態になってしまっていた。

ハトムギもそうだが、その前から大量に作っていたえびす草ハブ茶)も同様で、昨年はまったく育てず、全部抜いてしまっていた。

「種を繋ぐ」

今年の初めにふと気がつき、反省した。

エビス草はここの畑に以前来ていた人に貰ったものだ。

ハトムギは、そのエビス草の種ケツメイシ)をネットで差し上げた方から頂いたものだった。

今、無くなってしまえば、今度入手するといってもなかなか難しくなる。

わらしべ長者にもなれなくなるのだ。

これは、なんとか繋がないといけないと、思い直した。

だから、今年は1本でも芽が出たら確保して、しっかり植えなおさなければと、心に決めていた。

ただ、昨年は記憶にある限りでは2~3株しか芽が出ていなかった。

だから、発芽は厳しいのではないかという強い危惧もあった。

今年もハトムギが発芽してくれたのは、本当に嬉しい。

さっそく、ポッドに植え替え不織布トンネルの中に保護したのだった。

写真は、2009年と2011年のもの。
2011年ハトムギ収穫

 

2009年ハトムギ
ちなみにエビス草の方はもっと繁殖力強いので、まだ芽は出てきてはいないが、多分大丈夫だと思う。

写真は2009年秋のエビス草。

エビス草2009年

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