介護保険はできれば使わない為に本気で自分の健康管理しよう

   

健康管理は現実的に

自分自身の介護予防健康管理を行うことは、これからは自分のためだけじゃなく行政にとっても重要な施策になると思われる。

団塊世代ポスト団塊世代という分厚い層が健康で過ごせるかどうかという事は、国の予算に影響する重要な課題となるようです。

健康診断とか人間ドッグは充実したものを受けるにはそれなりの費用が掛かる。

経済的に厳しさを増すシニア世代にはなんらかの施策を施して欲しい部分ではあります。

しかし、国がそのために予算をつけてくれるのを待つまでもなく、私たちは自力で健康増進、健康改善策を取らなければならない。

手っ取り早くはじめるのはジムへ行ったり、ランニングしたりウオーキングや最近はやっているヨガなどがあるが、やり過ぎに注意が必要です。

筋トレランニングは特に気をつけて始めないと、いくら気が若いといっても我々の身体には年相応の磨耗がある。

一度、OUTになったら、すべてがパーになる危険性を抱えているのがシニアというやつなのです。

慎重に、慎重に。

最初は何も効かないのではと思えるレベルを気長にやらなければならない。

今更マッチョになろうと思ったり、フルマラソンしようと思ったりしない方が後々のためなのです。

 

ランニング

 

私の健康

私の場合は、殺陣やったりファーマーやったりしているので40代の頃よりは遥かに丈夫になったと思う。

昔からの懸念だったC型肝炎も先年のインターフェロン治療完治宣言頂いた。

もっと昔からの友としては不整脈というのが有って、これは治りはしないが、今のところ維持中。

もともと悪性のものではないので多少の脈不調だったら汗を流したほうが調子が良くなる
実感はある。

脈に限らず多少の不調は畑に行ったり、殺陣の練習をしたりすることで経験的に良くなっている。

 

シニア、病気との長い付き合い

 

もちろん、加齢と共に新しいお友達も次から次にやってくる。

たとえば頻尿

例えば下肢のむくみ冷え

例えば目の不調

例えば股関節

例えば高血圧

これ、全部何とかしようと思うと医療費が大変なことになる。

サプリをやるとなるともっと費用が掛かる?

あるいは、身体のほうも薬害が出てきて、新たなお友達ができてしまいそう。

ある程度は仲良くしながら付き合っていかないといけないと思う。

 

畑で作ろう健康作物

 

そんななかで、をやっているということは大変恵まれた立場に立っているといえる。

医薬品は買うしかないが、流行の民間療法的なことは栽培して試してみることができるのだ。

先般の、ヨクイニンハトムギミネラルスギナ利尿効果ハブ茶、その他多様なハーブ類などは手ごろにできるところだし、発酵酵素なども自前で作ることが可能です。

効能書きはあれこれ多すぎるぐらいなので、全部を受け止めていたら逆に不信が募るので、自分の身体で試してみるしかない。

どれか効果のあるものを一つ二つ、それも、あまり長い間続けない方がいいかもしれない。

専門家ではないのでどんな副作用があるか分からないのだから。

 

バランスをもたらすもの

 

ある特定のことによく効くということは必ずどこかに良くない影響があると思う。

何事もそうだが、一番いいのはバランスが取れていることなので、外部からの対策というのもほどほどのバランスで行うのが一番のようです。

例えばカルシウムマグネシウム

カルシウムが不足したら骨粗そう症動脈硬化高血圧などになりやすい。

かといってカルシウムばかりを取れば、マグネシウム不足に陥って、精神障害尿路結石虚血性心疾患ばかりか、カルシウムが不足のときと同様の症状も生じる。

話がずいぶん飛ぶが'Star Wars'で言われる伝説の、「フォースにバランスをもたらす者」とはジェダイだけの世界を良しとはしていないことを意味する。

闇のシス光のジェダイがバランスを取ってこそ完璧という世界モデルです。

完璧なのは両者のバランスが取れた状態を言う。

 

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私的には呼吸法がよさそう

呼吸は吸って吐く

それをひたすら繰り返さないと生命を維持できない。

だから正しい呼吸法はとても身体にいいのではないかと想像している。

自分でやる限りいっさいお金の掛からない健康法である。

その辺り、これから少し探求と実践をしてみようと思っている。

 



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