いまどきの瞑想スタイル・マインドフルネス

   

マインドフルネスって何

 

近頃、Google社始め、アメリカの企業で流行っているという「マインドフルネス」。自分の意識がくまなく全体に充満するという意味か。何かといえば、アメリカンテイストな宗教色を排した瞑想のシステムなのだが、シンプルで明瞭な上に、効果は深い瞑想と同様だという。

 

SIY

 

本当に成果出るのかなぁ

 

何種類かの瞑想類似行為を体験したことがある私としては、「本当かなぁ!?」というのが正直なところ。そんな簡単に瞑想の成果を出せるなら仏様いらんやろ!というところです。

どこでも直ぐ寝ることの出来る体質のせい?私の場合、これまで瞑想のようなものをちゃんと継続できたためしがない。だから、実際にやってみて確認しないとなんとも言えない。

 

結構ビジネスとしても動いています

 

ネットで評価を検索してみるも、肯定的意見ばかり多く、否定的なものにはまだあたっていません。ま、Googleのシステムで検索しているのだから、Google社等がお薦めしているシステムについての否定的評価が検索上位にでてこないのもやむをえないか。

検索していたら、日本では1レッスン3000円程度のところや、10万程度で研修をしているところもあった。有名人等のセミナー込みで10万程度というのは、そういうのが好きな方には良いのだろうけど、マインドフルネスそのものをやりたい方には3000円程度のレッスンが妥当かな?

多少の経験のある方なら、1日10分のシンプルなレッスンをひたすら継続していれば、ある段階でアップデートされたのが自分で分かるだろうし、そこでまたこの本などに戻って参照の上次のステップを実施していく。その繰り返しで、十分成果を出せるはずだが、成果を出したことのない私には断言できない。

 

 

霧

 

 

自力で実践してみるに越したことはない

 

もし、このマインドフルネスが効果のあるものだったら、数ヶ月の間、毎日継続していったら、次に何をすべきかは自ずと見えてくるはず。そのときに、またこの本にフィードバックして、次のステップへアップデートする。マインドフルネスが効果の出せるシステムだったのなら、それを繰り返し実践していれば自然と成果を出していけるはずです。そうやって成果を出せないものなら、どんなにお金を積んでも成果など出せるはずがありません。余程すばらしいグルに指導してもらえるなら別でしょうけど、そんな立派な人だったら、法外なお金など取らないだろうし、また、数週間とか数ヶ月の指導など引き受けないかもそれません。

 

マインドフルネスとは何かもう一度まとめると

 

マインドフルネスというのは瞑想の正しい姿勢を維持する必要がないだけではなく、一般に言う瞑想という形をとらない手法もあるので瞑想と完全に一致するものではないようです。

 

 「今この瞬間に対して、余計な評価や判断をせず、意識して注意を向ける事」

 「自分に客観的に集中観察して、注意力を鍛錬し、正確な自己認識を得て、正しく自分を制御する、そして有用な心の習慣を創造する」

 効能としては「この瞬間のみに生きられるようになり、記憶や学習能力の向上と正しく広範な自己認識力の向上により、意思決定力や直観力、創造力の向上、あるいは欝などの改善や免疫力の向上さえもたらす」のだという。

 


 

重要なのは外界を流れすぎる情報ではない

 

1日10分、数週間のトレーニングでそれらが得られてしまうと聞けば、胡散臭くも思えてしまうが、もちろんすべての成果が完璧に得られるわけではない。継続の折々に、突然アップデートをもたらすポイントが現れ、地道にそれをこなしていく事によって成果が上げられるのだろう。

そんなことはないだろうけど、実際には薄い成果しか得られないものだったとしても、膨大な時間やお金を注ぎ込むわけではないのだから、ボチボチ実践してみることにする。すくなくとも、スマホやインターネット、テレビなどの外部の情報ばかりに意識をおいて、自分自身の意識や身体をスキャンすることがなくなった、この今の現況を改善することには繋がるはずだ。

このデジタル時代に一般新聞の定期購読って必要?

 

水流

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