いまどきマタハラ上司が巣食っているような会社は

   

 

兄妹

 

下の子ができたら遠距離お泊まりは難しい

 

クリスマスに姪の一家が5歳と2歳の兄妹を連れて泊まりにきました。今回はUSJに行くことが、メインのイベントみたいだけど久しぶりの来訪です。妹の方など、我が家へ来るのは初めてというぐらい久しく来てませんでした。四国から関西の距離は幼子二人を連れて来るにはちょっと遠いようです。お兄ちゃんの方は、6ヶ月ぐらいの頃から下の子を妊娠する頃まで、5、6回は来ていたのですが、更に赤ちゃんも連れてとなると育休中であってもなかなか難しかったようです。

(後で気が付きましたが、下の子の首もすわらない頃、母一人で子供二人連れて電車で来てました。写真見るまで思い出さなかった。)

 

3人目の葛藤

 

そんな姪も、そろそろ3人目を、と思うようなのですが、さすがに3回目の育休をとろうとすると、まわりが気になって思い切れないといいます。上司に「好きやなぁ!」と誰かが言われたという噂もあったり、お局さんのご機嫌や、同僚への気遣いやらで悩んでいるようです。

 

 

多産系地域、でも人口は減ですが

 

こちらのような都市部のマンション暮らしだと、2人いれば十分と考えがちですが、姪の住むあたりでは他地域に比べても、まだ3人兄弟4人姉妹も比較的多いようです。割と大規模な工場もあり、経済的にも安定している上に、多世代同居や近隣住まいが多いからなのでしょうね。

 

 

まだまだ強制執行のレベルの育休制度

 

育児休暇って法律上は基本的に拒絶できないとされている制度ですが、中小、零細企業となると、雰囲気的になかなか取りにくいというのが目に見えます。特に意識の低い上司が幅を利かせている場合などは露骨な嫌味を言われたり、暴言吐かれたりして嫌な思いをする人もまだまだ相当いると思われます。妊娠、出産、子供の体調、そして終盤には保育園探しと、更には保育園の費用と、気を抜けない状態が続くママさん達には不条理なストレスになるのでしょうね。たとえ悪意がなくとも、「本当は・・・」なんて顔をされるだけで、テンション下がります。

 

 

人口減を憂えるなら

 

一人目の出産ならまだしも、二人目、三人目と増えていくにしたがって、マタハラは増えるでしょう。
この少子化の時代、多産しようと言うだけで、もっと国に賞賛され、援助されていいはずなのに、いまだ掛け声だけは大きいのですが制度の拡充が進んでいません。

 

 

いっそプチ企業か在宅ワーカーを薦めるのですが

いっそのことそんな時代遅れの会社など辞めてしまって、プチ企業か在宅ワークやってみませんか。初めはたいした収入にならないかもしれませんが、会社勤めなんかより世界も余程広がりますよ。(職種にもよりますけどね)
姪などは、窓から実家が見え、お互いに動向の分かる範囲に住んでいるうえ、両親とも公務員です。今ここで無理して働かないで将来に備えたらいいのにと、自立を勧めているのですが、几帳面な性格のせいか飛び出しませんね。

 

ITデジタル化、クラウド化が進んだ今の社会、これからの社会では、会社へ行って働く以外の働き方がどんどん増えてくるはず。
ブラックな企業やマタハラするような上司のいる会社などこの際辞めてしまって、別の働き方を探す方が長期的に見た場合、より社会にマッチできることになる可能性が高くなるはず。
その方が賢明だと私は思うのですが、そんなこと私なんかに出来る訳がないと思いこんでいる方が結構多いみたいです。

 

 

労働の新しい形の萌芽?

 

しかし今では自分で起業するばかりじゃなく、ワーカーとクライアントを結びつける企業も色々出てきており、その企業の信頼性によっては、仕事を取ってくる労力や報酬を回収する労力なしに、そして努力とスキル次第では高収入も得ることが出来るし、束縛されない状況を生かして、少しづつ稼ぎながら他にある自分のやりたいことを目指すことも出来ます。起業の様な資金も要らないし、スキルがなくても出来る仕事もあり、これまでに比べてとっつきやすい環境での在宅仕事が可能になっています。アプリを使って時給での仕事もあるので、何ができるか不安な方はその辺りから入ってから、徐々にスキル向上を目指すことも出来るのです。

 

お勧め 株式会社クラウドワークス
※これはアフィリエイトではありません。
何故お勧めしているかと言いますと、先日私がここの説明を聴いてきたからです。

 

在宅でも孤立はしません

 

独りでこもって仕事なんて、そんなことをしていたらますます孤立して社会性を失ってしまいそうと、思う方も割と多いでしょう。
むしろ逆です。多数のクライアントと対応するのはあなたなのです。特定の上司しかいなくて、根本的なことは知らされず、選択の余地も与えられなかった会社の仕事に比べればはるかに経験や人脈も広がります。
 

 

自分の意思と責任

 

やりたくてもやらせてもらえなかった仕事でも頑張ればお金にすることが出来るようにもなれるのです。もちろんその代わり責任は自分で取らないといけなくなります。責任を持って仕事をするからこそ、クライアントやその他の関係者にも認めてもらえるのです。
そして、だからこそ仕事も楽しくなり成長できるのだと思いませんか。

 

毎朝出勤という生産性の低い習慣は、そろそろ脱ぎ捨てても良い頃ですよ。

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