スタッドレスタイヤの準備は早めに

   

タイヤ履き替え損ねる

 

 登り口の雪

 

今年は寒くなるだろうと言われていたので、スタッドレスに履き替えないといけないなと、ずっと思っていた。
けれどなかなか寒波が来なかった。
ここ数年は、タイヤを替えたが雪がない年が多かったので、決断できないまま様子を伺っていたら、突然の積雪!
このときはまだ坂を登るときに若干VSCコントローラーが作動した程度で、畑の中へも入れて収穫もできた。
しかし収穫と不織布掛けで手一杯で、とてもタイヤ交換まで手が回らなかった。

 

今年は数年ぶりの積雪

 

再び積雪
いくらなんでも2周続けては・・・、と甘い考えで翌週行くと、畑周囲は15cmから20cmの積雪で、長靴も持って行ってなかったので、小屋にたどり着くこともできず。
長靴もスタッドレスもあの小屋の中に有るんだぁ!
先週のような突然の積雪じゃぁないので、駐車場までは、管理の方が朝一で雪を退けていてくれていた。
おかげでそこまでは入れたのだが、それ以上はどうにもならない。
せめてタイヤだけでも持って帰りたかったが、それも適わず。

 

自宅から離れた土地にタイヤを置いているので

 

いやぁ、今年もタイヤ交換は失敗だな。
自宅ではなく、家から55kmも離れた現地の小屋にタイヤを置いているので、交換がとっても面倒。
ここまで取りに来て、積んで、更にショップに持って行っても、予約制はないので数時間待って交換して、また夏タイヤを小屋まで持ち帰らなければならない。
寒風に晒されながら自分で交換するのとどちらが良い?と言われても、究極だなあ。

 

決断の難しさ

 

だいたい、住まいのエリアが雪のそれ程降らないところだから、何時履き替えるかの決断をしなければいけないので、それが難しい。
雪が降れば行かなければ良い、という選択肢も問題無く有りなので、ついつい決断しそびれてしまう。
何処かへ出かけるのも、余程の必要性がない限り、わざわざ寒いときに行かなくてもいいのじゃないか、となってしまう。
今のスタッドレスも買ってから5年ぐらいになるが、3年ぐらいは使っていないのじゃなかろうか。すり減るより先にゴムが経年劣化しそうです。

 

やっぱりスタッドレスは必要

 

狭い小屋に置いておくのは邪魔になるので誰かにあげなよ、という事にもなっていました。
けれど、いざ雪が積もってみるとやはり気になって様子を見に行きたくなるものなのですよね。
でも、ここまで積もってしまえばもうどうしょうもないです。

 

峠越えがあるので危険

 

まだ、この畑周辺は雪が積もっていても、野菜に被害がある程度で済みますが、峠を2回越えないといけないので、そこら辺りの路面状態と言うのが本気で気になります。なにしろ変に角度のついたヘアピンカーブやら、長い下り坂の後のヘアピンなどのワインディングロードなので凍っていたら命がけになる。しかも行ってみないと状況は分からないので、本気で決断を下さないといけないのです。峠越えで行くのなら、ハズレを覚悟の上で、毎年習慣として12月中にタイや交換をしておくのが妥当でしょうね。

 

残りの野菜は全滅か?

 

今回のこの雪では、ゴボウ、里芋、大根に白菜、カブ、ブロッコリー、キャベツ、全滅だろうな。
まぁこのあたりはまだ、収穫が残っていた程度なので被害もしれています。
しかし、エンドウ豆や玉ねぎなど、春にできるものがどうなったのか非常に気になります。例年雪に晒されながらでも育っている野菜なので、やられてしまうことは無さそうだけれど、万一と言うことも考えてしまいます。

 

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