家庭菜園のトマト・いかにお金をかけずに栽培するか

   

トマトの種

 

今年もトマトは、スーパーで買ってきて食べたトマトの種をまく。
F-1種一代交配、気にしない。何年かやっているけど、食べるぐらいはできるから。できれば、交配種じゃない種を植えてみたいけど、スーパーで買う時点で交配種かどうかなんて認識不能ですからね。そもそもそんなトマトはいまどき、スーパーで売ってない。

それだけじゃ、全滅したときに困るので、苗も何株か買う予定です。が、私の腕が未熟なせいか、味も出来栄えもどっちもどっちです。それなら、スーパーのトマトの方が安い分良いかなと思ってしまいます。

 

こんなにたくさん要らないのだけど

 

トマトの種
この写真の種、2種類です。
これでもここの畑には多すぎますが、去年など100本ぐらい無理やり植えました。密集しないほうが効率のいい栽培になるはずですが、育った苗は全部植えつけたい奥さんの方針です。
トマトなんて、苗が育ったら脇芽を取って挿しておいたら、たいてい育つので、元株は少なくてもなんの問題もないのですけどね。

 

まだ丹波は冷えてます

 

育苗機などという立派な物は持っていない私たちは、あくまでも露地で発芽させます。
とはいえ、丹波は寒いので、ビニールトンネル多重なり、発酵熱を利用して発芽させます。
確実に発芽させるなら発酵熱を利用する方が良いのですが、どうもうまくいかないので、今年はビニール多重がけ密閉にします。

 

 

自作の竹ベラ

まず、ポッドに育苗土を入れないといけませんが、普通のサイズのスコップで入れているとこぼれるのが多くて、気にすると時間がかかってしょうがありません。
そこで、ポッドサイズの太さの竹を切ってヘラを作っておくと便利です。
実際にはもっと短いコンパクトなものの方が扱い易そうです。

 

水遣り

 

ポッドに3個づつぐらい種を蒔いて水を遣りますが、じょーろで水遣りすると、柔らかい育苗土は流れてしまうので霧吹きで水遣りしておきます。
ここは週1しか来られませんので、密閉して蒸発した水分で水補給します。なので、周囲の地面にはたっぷり水を含ませておくのです。

 

育苗ポッド

 

ビニール掛け

いざビニール掛けしょうとしたら、なんとビニールシートが在庫切れしていることが露見!
とりあえず幅50cmぐらいの長いビニールがあったので、今週はその継ぎはぎで覆うことにしました。1枚目は、ポッドをベタで覆う程度のサイズで密閉。その上に、3枚のシートを、隙間のないように重ねてトンネルを作り、なんとか・・・。

 

ビニールトンネル

 

発芽温度25℃&嫌光性

トマトの発芽温度は25℃から28℃です。果たしてこれでそこまで上がるのか?
今週の天気が良くなることを祈るばかりです。
本来なら、自宅で発芽だけでもさせる方が間違いがないのです。トマトの発芽には光は要らないようです。家の中ででも温度だけ暖かくしておいてやれば芽が出るようです。残念ながらちょっとした事情で我が家ではそれはやりませんが、その方が簡単です。ぜひお試しください。

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