ヒヨコマメ発芽したけど栽培困難?ヒヨコ豆栽培日誌1

   

ヒヨコマメ はうずら豆ではなかった

 

昨年暮れに#ヒヨコマメ という豆を、家内が通販で買って、畑に蒔いた。
発芽温度20℃とか書いていたが、私はてっきりインゲンやうずら豆の仲間と思っていたので気にも留めていませんでした。
それが、今日苗床を全開してみたら、どうも普通の豆の苗と違う。
検索して調べてみたら、ヒヨコマメ の形状はこれで合っていました。
けど、うずら豆なんかとは全く別物の外国の豆じゃぁありませんか!

 

ヒヨコマメ苗

 

勘違いとはいえ丹波の冬によく発芽したものです

 

ビニール2重がけで育てていたとはいえ、雪も20cm積もったこの丹波の畑で、よく発芽したものです。
何回か、芽が出ているか確認したときにも、確かに豆のような芽が出てはいました。
しかし、普通の豆とはかなり違う形状をした、葉っぱを見て「これって、ただの雑草と違うよなぁ」と、ずっと不安でした。

 

インドとかエジプトによくあるあの豆

 

この#ヒヨコマメ 、家内が買ったので、私は全然前知識なく、不覚にも、うずら豆とか花豆の仲間とばかり今まで思っていました。
似ても似つかぬ種類です。
本場のカレーに入っているあの豆、インドでは #チャナ という、あの豆でした。
半乾燥地帯が主な生産地で、日本では栽培が難しいもののようです。

 

苗が11本育っただけでもめっけもの

 

それを、よくこんな雪の中に種まきしたものです。
今回ビニールを開けてみたら、苗が11本出ていました。
100個ぐらい種を蒔いた中の11本ですが、それでも11本も雪の下で育っただけでも立派なものです。
念のために100個は別にとって置いたので今回追加で植えておきました。
そんな種類と知っていたら、12月なんかには蒔かなかったのだけど、でも良い実験になりました。

 

栽培記録をスタートしてみます。

 

どこまで育つか分かりませんが、せっかくなのでこの栽培記録をつけて行くことにします。
最低でも完全雨よけは必要ですね。
さて、どうなることやら。

 

前記録として

2016年12月11日

ネットで購入 した #ヒヨコマメ 200粒。
その半分を畑に直播蒔した。
発芽温度、20℃というのに、蒔いて帰るときの気温2℃という環境に種まきしてしまったのです。
籾殻を厚めに敷いて、不織布と、ビニールを二重に掛けていただけで、今回は発酵熱も利用しなかった。
この時点では、国産の冬超えする豆と思っていたのです。

 

ひよこ豆

 

2016年12月27日

ビニールを開けて覗いてみたら何やら二つ三つ、芽が出ている。
「やったー、ヒヨコマメだ!発芽した」と思ったのだが、これがヒヨコマメだったかどうか今となっては自信がない。
再び、水をたっぷりやって土でビニール周りを密閉して、「これでどうだ! 発芽さえしてくれればこちらのもの」
おいおい、それは国産豆だった場合のことじゃないだろうか・・・。

 

発芽

 

ヒヨコマメの雨除けを作ったが役に立つのか・ヒヨコ豆栽培日誌2

 

 

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