シニア再就職完了処理中で少しテンパル

   

研修など新人シニアはけっこう忙しかった

ご無沙汰していました。先週は入社手続きやら研修で、ブログにまで気が回りませんでした。
週末には殺陣で汗をかいて、今日日曜日、畑作業をしてようやく一息つき、精神的にリカバリーした感じです。
とはいえ、現在23時近くで、ゆっくりくつろいだとは言い難く、無理やり気持ちのリセットに進みました。身体の方は仕事と殺陣と畑で少々きつく、腰もあやしいので腰ベルトを締めています。
今は、身体きつめの方が精神的な緊張をほぐすためにも良いようです。

ビル

 

 

それでも休職中に比べたら天国

緊張とストレスがあるといっても、座学で詰め込まれたことを、思い出したり、しないといけないこと、忘れてはいけないことをチェックしなければと、する程度のことです。
面接のストレスや、職を得なければと言うストレスや、その間の家庭内における、居たたまれなさ、前職のストレスを思えば、今のストレスなんて屁でもない。
まだ本当の現場を経験していないから、何が要求されるのか分からない状況に、不安を抱いているだけのことなのです。

 

求職が長引くと早期決着のみを望むように

家内の目を気にして、縮こまっていた日々。
自尊心打ち砕かれつつ、当たって砕けていた毎日。
意識の前向きな部分では、ある面楽しくもあったのですが、実のところ、体調にも綻びが出かけていたのです。
今、同じ経験をしてきた人たちに聞くと、皆さんそれをある期間経験すると、もう内容、金額、待遇なんて何でも良くなってきたとおっしゃっています。
とにかく朝、出て行く場所が得られるのなら、他のことは2の次だと・・・。
そうなるのです。
もちろん、これはこれで良い経験だったなとは思いますが、もう味わいたくはありません。次があるとしても、もっと賢くやるつもりです。

 

研修1 座学

初日はほぼ書類確認のみ。2日目、3日目は詰め込みの座学研修。書類ばかり分厚くて全然まとまっていない。だから不安ばかり大きく膨らんできてしまうのです。

2日目の午後、ちょっとだけ現地に行きましたが、これも群盲象をなでる感覚をいたずらに煽るばかりで、役に立ったのかどうか。

 

同僚?同年代?

一緒に受けたのは、ほぼ同年齢の者ばかりだった。
しかも、指導するほうも同年代の人ばかりでした。
誤差1、2年の人間ばかりで集まっているので、なんだか気楽でした。

何人かはこれまでのサラリーマン人生にこだわっている方も居ましたが、大半は面白そうな方々ばかりでした。

ステータスワードを織り交ぜながら、前職の話ばかりしている人とはどうもお友達にはなれそうにありません。余計なお世話ながら、彼らの行く末が気になってしまいました。
まぁ、こういう方は収入も良かっただろうから、何も心配することはないのかもしれません。
実家の農地で菜園をやっている方が居て、私が個人的に話をしたのは殆どその方でした。仕事のことよりも野菜を語る方が楽しい。お互いの住まいが離れすぎているのが残念でした。

研修2 現地

各人、就業地に分散して実地研修も行いました。現地の責任者に現場で指導してもらうのです。これがしばらく続きます。
給料は安いけど、覚えることは多く、責任も十分有るといえば十分有り、大変です。入社した皆さん、社会経験は豊富なので、醒めた目でブツブツ文句を垂れております。

それでも、これまでのように生々しく稼がないといけないという逼迫感も薄れている年代なので、余程の我慢できないことがない限り、まぁなんとかなるのでしょう。

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