「 家庭菜園を楽しむ 」 一覧

コテージ

泊りがけの畑作業は疲労と洗濯物がたまっただけ

2016/08/31  

農園が割りと寒冷地にあるので、お盆過ぎたらすぐにキャベツや白菜を植えないときれいにできない。そこで今年は一気に片付けようと泊りがけで農作業に挑んだのだが・・。

トマト

夏風邪おさまり酷暑の畑へ

2016/08/01  

長い夏風から抜けた家内が酷暑の中さっそく畑へでかけた。心配性の娘に「収穫だけしてくる」とメモ書きを残して行ったのだが、いつもと同様9時過ぎの帰宅。翌日遅く起きてきた娘「あほちゃう、こんな暑い日に!もっと涼しい日に行きなよ」とぷりぷり!普段、無関心を装っているけどやっぱり心配なんだねぇ。

障子張り

スローライフはストレスフリーだけどする事いっぱい

2016/07/20  

スローライフという言葉、のんびりまったりという感じに勘違いされがちですが、本来は便利な工業製品を使わずに、自分の手足、頭脳を使って時間に囚われずに生活することを意味しています。だから本来はすることがあって結構忙しいです。でも何をするかの決定も自分で行い、時間だけは気の済むだけゆったりと使うのでストレスにはなりません。

カボチャ雌花

7月に3週間畑を見に行かないとどうなるか

2016/07/13  

まだ梅雨の明けないこの季節にあやうく3週間畑に行けない羽目になるところだった。2週間でもそこそこ大変なことになっているのかと思ったが、意外とそれほどでもなく、いつもとそんなに変わらない畑でした。収穫もナスやインゲン豆、ジャガイモなどそこそこありました。

病院

お金払ってリハビリに行って治りますか

2016/06/17  

通いで55kmも離れた農園に13年も通ってるがここでは、日常的ストレス開放ばかりでなく、下肢静脈血栓とパニックの併発という状況でおおいに助けられた。ここに通ってなければ今の回復はなかったかもしれない。

天河朝

週末田舎通いのルーツはオートキャンプ

2016/05/20  

子供たちが中学生になるぐらいまでの何年か、畑を始める直前まではオートキャンプにはまっていた。今と違い、子供たちも一緒だったのだから、これはまた貴重な時間だったといえる。キャンプの期間が終わってすぐ農園を借りた。始めた当初は本当に何も知らなかった。

ハトムギの芽

ハトムギ再生計画

2016/05/08  

ハトムギの前年のこぼれ種が発芽した。何年か前まで作っていたのだが、その後、雑草扱いになってしまい、昨年はとうとう1本も育てなかった。エビス草の種と交換で手に入れたものなので、今度入手するといって困難なのである。だから今年は1本でも芽が出たらしっかり育てようと心に決めていたのだ。

スギナ

畑の厄介者スギナをお茶にした

2016/05/05  

ツクシは、春の風物詩だが、その栄養茎であるスギナは何度取り除いてもしつこく生えてくるので、嫌われ者だ。しかしミネラルなどの栄養価が非常に高いのでスギナ茶にしてみた。ほうれんそうと比較すると、リン、カリウムは5倍、カルシウムは155倍、マグネシウムは3倍と誇大広告のようなスペックである。

ここで堆肥を発酵させます

市民農園10年通うと世代も代わる

2016/02/08  

13年通った農園、最近誰とも出会わないことが多い。人も大きく入れ替わった。なんだか楽しさが減ってきている。また春になれば賑わうのだろうか。

都会の人はデビラをどこで叩くのか?

2016/01/31  

瀬戸内の故郷からデビラという干物を送ってきた。とても硬くてとげとげしい魚なので叩かないと食べられない。マンションで叩いたりしていると騒音で大変なことになるので畑に持っていって叩いてきた。